セメダイン社との共同開発による接着工法で、工場や倉庫の屋根に多く使用される折板屋根と、太陽電池モジュールを固定します。
ビスを使用せず、屋根に穴を開けないので雨漏りメンテナンスが不要です。
そのため作業効率がアップし、工期の短縮が見込めます。また、軽量化によって設置可能物件の範囲がひろがります。


接着施工によりビスを使用しないため、穴開け不要で、雨漏りがありません。太陽電池モジュール施工時の懸念点「穴」の問題を解決。


太陽電池モジュールと、屋根自身との二重屋根構造により、断熱効果が得られます。夏季の熱や、冬季の冷気などの外気温度の影響を軽減でき、冷暖房費の節約にも繋がります。


フレームレスで表面がフラットな二重ガラス構造のモジュールなので、中央部にも金具を補強でき、2m以上の積雪にも対応できます。


薄膜アモルファス 太陽電池モジュール・SOLAFUL(ソラフル)を活用することで、30万円~/kW(工事費込)の設置を実現。初期費用を抑えることにより、早い投資回収が可能となるため、高い事業採算性が見込めます。
※写真は、工場への施工一例です。接着剤工法での施工例ではありません。
※折板屋根を採用している全ての産業用施設が対象
※継続的な開発及び製品の改善等により、製品情報は予告なく変更する場合があります。
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